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20120327

生まれた。



2012年03月27日13時02分

2840g、47cmの、それはそれは可愛い女の子が生まれました(*´д`*)



27日の朝9時に再度病院に行くと、またじわじわと陣痛が来ていてつらそうな妹ちゃん。
一家総出で面会に来てる為、看護師さんに「病室へは2人ずつくらいで・・・」と注意される集団(笑)
わかってるんですよ。でもそうは言われましてもみんな妹が好きすぎるんですもん。そばに居たいんですもん(笑)

前日に引き続き、妹ちゃんから時折出る愚痴の一言がおもろくて、一生我が家族の流行語になるだろうなと思いました。

内診の時には先生相手に「痛いっっ!!!!!」

↑痛くて唸るとかじゃなくてはっきり言葉にしたから笑けたw

分娩室入る直前の陣痛時の声は「うぅーーーーーーーー」で、サイレンみたいやなと思ったあたしは上の妹相手に「プレイボール!」とか言いながら遊んでました。(緊張MAXすぎてちょけ始める姉w)

だいたい13時を目標に産みますよーって先生が言ってて、んな時間までハッキリわかるかいな!って思ったけど結局2分の誤差できっちり生まれてるからこの先生只者じゃねぇ!って思いました。(笑)

旦那くんは立ち合い出産の為分娩室へ入っていて、あたしは分娩室の外でずっとビデオを撮ってたんですけど。

産声聞いた瞬間ビデオ撮りながら号泣でした。マスクしてたんですけど、涙でマスクがえらいことになるくらい涙がぶわぁぁぁぁっ!っと溢れて止まりませんでしたねぇ。

ふとカメラを向けると上の妹も泣いてるし、母も泣いてるし、わかってはいたけどやっぱり涙腺超崩壊の親子でした(笑)


今回は旦那くんにも感動させられました。ずっと付き添ってて、陣痛で苦しむ妹の腰をさすってあげたりしてて、普段から仲の良い夫婦だとは思ってたけど、一層絆が深まったんじゃないかなって思います。旦那くんの疲労困憊度もハンパなかったし(笑)陣痛をそばで見てる方も力入っちゃうもんね。


産後の妹と二人きりになる時間があったんですけどね。
「一生陣痛が続くんちゃうかって思った時に繭ちゃんが"ちゃんと終わるから大丈夫"って言ってくれたから頑張ろうって思えたよ。ありがとう」って言ってくれて。それらしきことは言うたけど、痛そうにしてる妹を見て咄嗟に出た言葉やから自分ではなんとも思ってなかったんですけど。壮絶な陣痛の中、それをちゃんと覚えてて、頑張ろうって思えたなんて言われたらもう・・・感無量でした。そのお礼の言葉こそ、ありがとうやなって。一生忘れられへん言葉になりました。


結局朝から夜まで一日病院に居て、ひたすら新生児室を覗いてきたんですけど。


もうごっさ可愛い(*´д`*)


新生児室の中にいる赤ちゃんたちの中でうちの子が一番可愛い(*´д`*)


窓ガラスのこっち側から見てるだけなんやけど、もうね、何時間でも見てられる(*´д`*)
全然飽きないなぁ。暇さえあれば新生児室覗きに行ってホワァァって癒されて、可愛い可愛い連発してる叔母さんなあたし。一旦妹の病室に戻るもしばらくしたら「ちょっと見てくる!」って見に行く頻度ハンパない(笑)今日だけならたぶんあたしが一番赤ちゃん見てるもん!あー可愛い(*´д`*)

赤ちゃんってこんなに可愛かったっけ。
自分が産んだ時とはまた全然違う感情かもしれないなぁ。


妹はね、普段からクールな子なんですよね。それは自分でも自覚してる子で。
ふと「赤ちゃん可愛いって思えるかなぁ?大丈夫かなぁ。あたしやっていけるかなぁ」って言うから、そんなことただの杞憂やって断言してやりました。案の定ね、立つのもフラフラ、歩くのさえ覚束ない状態で新生児室へ向かった妹が窓ガラス越しに自分の赤ちゃんを見てる姿は愛情に満ちてたし、まだ体がしんどいはずなのにまっすぐに立てない状態でも赤ちゃんを愛しそうに見てる姿は感動的でした。全然、可愛いって思えてるやんね(笑)

妹が病室に戻ろうとしたら、窓ガラス越しなのに赤ちゃんが突然泣き出してねぇ。それまでは普通に寝てたのに、妹が「またあとでね」って離れていったら泣き始めて、慌てて(といっても身体引きずりながらやからゆっくり)戻る妹。母と子って不思議なもんやなぁ。

まだこの段階では授乳もまだやったし、ちゃんと抱っこもできてなかったから、不安なとこもあったんやろうけど。これ以降、抱っこしたり授乳したりしてるうちにどんどん母性本能が溢れ出してくるんでしょうねぇ。

身体が自由にならない妹の為に、新生児室に通いながらビデオを撮ったりしたんですけど(どんだけw)
それを見せに戻れば優しい母親の顔になってビデオの中の我が子に話しかけてる様子はもうただの親バカさんです(*´∇`*)


我が子と言えども、育児の最中にはめんどくさいって思うこともありますよね。
思い通りに行かなくてなんでやねんって思うこともあるし、しんどいって普通に思うし、ぶっちゃけ無理!って思うこともありますけど。それは当たり前の感情やから、気にすることないよって妹には言いました。そんな感情があるからこそ、その何倍も何十倍も我が子を愛しいって思えるんやもん。

しんどいなって時には助けに行くからね。むしろ我が家で育てたい。(笑)


めずらしく小春日和の、清々しいお天気に恵まれた3月27日。

小さくて可愛い新入りを迎えました。


あたしも念願だった「叔母さん」になりました。
叔母さんとは呼ばせませんけど。


お嬢らにドン引きされるくらい可愛がろうと思います。


元気いっぱい育ってね。


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( 2012.03.28 ) ( *繭の独り言* ) ( COMMENT:0 )
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